何が驚いたってモニタスピーカーの量ですねw 8セットぐらいあったんじゃないかな。
全ての家具やら多数の音響機器が自作だと聞いてビックリ。声録りとかにもいいなーと思ったけど、残念ながら近日引っ越しちゃうらしいです。ちょっと曲を共作したあと、高校生の頃作った曲とか、ヨーロッパのレーベルメイトの近作を聴かせてもらって、その後はオールで飲んで楽しく過ごしました。
彼は現在初の自分名義アルバムを制作中。楽しみです。
Yosi Horikawa
仏 Eklektik Records 所属。環境音や日常にある物音など非楽音を録音・編集し、楽曲を構築していく手腕には世界中から注目が集まっている。2008年に発表されたデビュー曲 "skipping" が発売直後に仏国営ラジオ局 Radio France (France Inter) にてピックアップされ、同曲が日本に輸入された一週間後には Disk Union にて期間売り上げNo.1を記録。
2009年には初のソロEP "Touch" を発表。世界各国でのオンエアプレイ、賞賛の言葉が届く。同年には仏アーティスト Dr Raphaël & Mc MöR のEP "Something Small" へのリミックス提供。2010 年には、ビートシーンを語る上で欠かすことが出来ないコンピレーション "Beat Dimensions" の監修でお馴染み Jay Scarlett、そして Onur Engin も監修に加わり自身のレーベルから発表したコンピ"Maverick Sessions Two" に楽曲 "Cook From South" が収録される。
また、幅広い選曲・緻密なエディットで定評のあるミックステープもこれまでに複数発表。2010 年には仏レーベル Musique Large、仏ネットラジオ局 Rhythm Incursions、自身の所属するレーベル Eklektik Recordsからの依頼でそれぞれミックスを制作。また、2010年には仏 Trouvilleで開催されるムービーフェスティバル "Off Courts" に招待され、自身のミュージッククリップやショートフィルムの音楽制作に関わるなど、多方面で活躍。今後、アルバムやEPの発表、リミックス提供やプロデュースでの他アーティスト作品への参加、またのCroatiaの監督 Kana Vladimir Kanić の新作ショートフィルムでの音楽制作など、多数のリリースを予定。今後の活躍が期待されている。日本での活動も本格化予定!
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